世界中の子供のためにユニセフに協力

紛争などによる世界の貧困問題

日本は平和な上に、物が豊富な国です。
子供の貧困問題が取り上げられることはありますが、ボランティアなどが協力して貧困状態の子供たちに食事を提供するなどしています。
これだけでは不十分かもしれませんが、日本ならばできます。

世界を見渡してみると、平和な国ばかりではありません。
紛争が絶えない地域もあります。
しかも、紛争地域に子供がいることもあるのです。

紛争地域ですから平和とは程遠いですし、物が不足しています。
食べ物に不自由してしまいますから、栄養失調で苦しんでいる子供はたくさんいます。

お腹が大きく膨らんでいるのに、手足が細い子供を見たことはありませんか。
たくさん食べているのではと思うかもしれませんが、栄養失調だとこのような体型になってしまいます。
日本ではこのような子供を見ることはありませんから、どれだけ食べ物が不足しているのかは想像を絶するでしょう。

ユニセフに協力する

世界中の貧しい子供たちのために、自分ができることは何かあるだろうかと思いませんか。
紛争地域へ直接行くことはとても危険です。

しかし、助けたい気持ちがあるのならばユニセフに協力してみませんか。
世界中の恵まれない子供たちへの活動でとても有名です。

日本で食べているようなものをたくさん紛争地域の子供たちに食べさせるわけではありませんが、高栄養の食事を提供することはできます。
栄養を摂取できますから、飢餓で苦しまなくて済みます。

貧しい国は、食べ物が不足しているだけではありません。
不衛生な場所ですから、感染症などの病気を患う可能性がとても高いです。
しかも、栄養状態が悪いために感染症にかかりやすいので亡くなる子供も少なくありません。

ユニセフならばワクチン接種していますので、感染症で苦しまなくて済む子供が多くなります。
抗生物質を提供するなどしていますから、治療も適切に行われるようになります。
たとえ感染症にかかったとしても、適切な治療をすれば助かる命が増えると言うわけです。

安全な水が不足しているところも多い

また、安全な水が不足しているところもたくさんあります。
日本のように水道が発達していたり、安心して水道の水が飲めるところはとても少ないです。

飢餓で苦しむような国ともなれば水が不足していますので、遠くの川まで行って水を汲まないといけないことあります。
井戸を掘っても水が出ない地域もありますが、ユニセフから水を提供することもあります。

世界はとても広いので、日本とは全く違った環境で暮らしている子供たちは多いです。
せっかく生を受けたのに、栄養失調や不衛生な場所にいるために、短い命となることも珍しくはありません。

少しでも食い止めたい気持ちがある人は、ユニセフに募金しませんか。
募金の方法は一つではありません。
だから、多くの人が協力しやすいのではないでしょうか。

マンスリープログラムについて

現金を指定の口座に振込む募金でも構いません。
しかし、一度だけの募金だけではとてもじゃないけれど飢餓を救うには足りないと思いませんか。

実は、マンスリープログラムと言う方法があります。
マンスリーとあるように、毎月一定の金額を募金し続けることができるプログラムです。
自分で寄付できるだけの金額を毎月募金することができます。

いくらにするかを設定して、マンスリープログラムに協力するのも良いかもしれません。
自動振替でずっと貧しい子供たちの支援をし続けている人はたくさんいます。

大きな災害があったときに、緊急で募金を募集することもあります。
災害が起こったとき、弱者は特に困りますから、こう言う時こそ支援するのも良いのではないでしょうか。
緊急で募集しますから、大きな災害があった時にホームページなどで確認してください。

一部の携帯電話会社の利用者ならば、携帯電話会社を通じて募金することもできます。
こうやって見てみると、募金の方法も多様になっていることがわかります。

一人一人に合った募金方法を選ぶことができてとても便利です。
このように多様化していることで、協力する人が増えれば多くの子供たちを救うことができます。

ユニセフを通して多くの命を救うことができる

もちろん、無理をすることはありませんが、協力できると言うことであればやってみませんか。
日頃から人のために役に立ちたいと思っているけれど、何をして良いかわからないのならば、ユニセフに協力すると言う方法が良いかもしれません。
多くの命を救う手助けができるからです。

コマーシャルなどで見たことがある人もいるでしょう。
それだけ、世界中にはまだまだ飢餓で苦しんでいる子供がたくさんいると言うことです。
簡単に紛争をなくすことはできませんし、人口がとても多い地域で貧しいだけに簡単に飢餓は解消されません。

日本にいながら遠い場所で苦しんでいる子供たちを救える方法があります。
協力している人も多いですが、まだまだ協力者が足りない状態が続いています。

世界を見ると人口は増え続けていますし、今後も募金が重要になるはずです。
少しでも良いので協力できる時だけでも良いので手を差し伸べてみませんか。

 

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